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電子レンジのしくみ(文書コース「くらしの中の科学」)
「電子レンジのしくみ」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 電子レンジは、火を使わずに食べ物を温めます
- どうして、火がなくても温まるのでしょう
- 電子レンジの中では、マイクロ波が出ています
- マイクロ波は、目に見えない電波のなかまです
- 食べ物の中には、水がふくまれています
- マイクロ波は、水のつぶをはげしくゆらします
- つぶがはげしく動くと、熱が生まれます
- 手をこすると温かくなるのと、少しにています
- こうして、食べ物そのものが熱くなるのです
- 電子レンジは、ぐうぜんの発見から生まれました
- アメリカの技術者が、レーダーの研究をしていました
- ポケットのチョコレートが、いつの間にかとけていました
- それがきっかけで、電子レンジが作られたといわれます
- はじめの電子レンジは、冷蔵庫ほどの大きさでした
- 今では、多くの家の台所にあります
- 回るお皿は、温めむらを少なくするためのものです
- マイクロ波は、場所によって強さがちがうからです
- お皿が回らない電子レンジもあります
- 中で電波をかきまぜる、工夫がされています
- 金属は、電子レンジに入れてはいけません
- アルミホイルなどは、火花が出ることがあります
- 卵も、そのまま温めると破裂することがあります
- 中の水が急に熱くなって、ふくらむからです
- ラップをかけると、水分がにげにくくなります
- ごはんが、ふっくらと温まります
- 冷凍した食べ物を、とかすこともできます
- 氷は、水より温まりにくい性質があります
- だから、解凍は弱い力でゆっくり行います
- しくみを知ると、上手に使えるようになります
- 小さな箱の中で、科学が働いているのです