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空が青いわけ(文書コース「くらしの中の科学」)
「空が青いわけ」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 晴れた日の空は、どうして青いのでしょう
- 空の色には、太陽の光が関係しています
- 太陽の光には、いろいろな色がまざっています
- 地球のまわりは、空気につつまれています
- 空気は、とても小さなつぶでできています
- 光は、そのつぶにぶつかって、あちこちに散らばります
- 青い光は、赤い光より散らばりやすいのです
- 散らばった青い光が、空いっぱいに広がります
- そのため、どこを見ても空が青く見えます
- では、夕焼けはなぜ赤いのでしょう
- 夕方は、太陽の光がななめから入ってきます
- 光は、空気の中を長い道のりで進みます
- その間に、青い光は散らばってしまいます
- 最後まで残るのは、赤やだいだいの光です
- だから、夕焼けの空は赤く見えるのです
- 雲が白いのは、また別のわけがあります
- 雲のつぶは、空気のつぶよりずっと大きいです
- 大きなつぶは、どの色の光も同じように散らします
- すべての色がまざると、白く見えます
- 雨雲が黒っぽいのは、光をさえぎるからです
- 宇宙に出ると、空は黒く見えます
- 光を散らす空気が、ほとんどないからです
- 月には空気がないので、昼でも空はまっ暗です
- 火星の夕焼けは、青っぽく見えるそうです
- 火星の空には、細かいちりがうかんでいるからです
- 同じ空でも、星によって色がちがうのですね
- 高い山に登ると、空の青がこく見えます
- 上にある空気が、少なくなるからです
- いつも見ている空にも、科学がかくれています
- 明日は、どんな色の空が見られるでしょう