ゆびたんタッチ > コース一覧 > くらしの中の科学 > 虹はなぜ七色
虹はなぜ七色(文書コース「くらしの中の科学」)
「虹はなぜ七色」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 雨上がりの空に、虹が出ることがあります
- 虹は、太陽の光と水のつぶが作ります
- 太陽の光は、白っぽく見えます
- でも本当は、いろいろな色がまざっています
- 光は、水やガラスに入ると、進む向きが曲がります
- 曲がり方は、光の色によって少しずつちがいます
- そのため、色がばらばらに分かれるのです
- 空にうかぶ水のつぶが、小さなプリズムになります
- 光はつぶの中で、はね返って出てきます
- こうして、空に色の帯ができます
- 虹は、太陽を背にしたときに見えます
- 朝は西の空、夕方は東の空に出やすいです
- いちばん外側は赤、内側はむらさきです
- 外側に、もうひとつうすい虹が出ることがあります
- これを、副虹といいます
- 副虹は、色のならびが反対になっています
- 日本では、虹は七色といわれています
- でも、国によって数え方がちがいます
- 六色や五色と数える国もあります
- 本当は、色はなめらかにつながっています
- どこで区切るかは、人の見方しだいなのです
- 虹は、自分の手でも作れます
- 晴れた日に、太陽を背にして水をまいてみましょう
- 霧のような水の中に、小さな虹が見えます
- 飛行機の窓から、丸い虹が見えることもあります
- 虹は、本当は丸い輪の形をしているのです
- 地面があるので、ふつうは半分しか見えません
- 月の光で、夜に虹が出ることもあります
- とてもめずらしく、白っぽく見えるそうです
- 虹を見つけたら、いいことがありそうですね