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虹はなぜ七色(文書コース「くらしの中の科学」)

「虹はなぜ七色」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 雨上がりの空に、虹が出ることがあります
  2. 虹は、太陽の光と水のつぶが作ります
  3. 太陽の光は、白っぽく見えます
  4. でも本当は、いろいろな色がまざっています
  5. 光は、水やガラスに入ると、進む向きが曲がります
  6. 曲がり方は、光の色によって少しずつちがいます
  7. そのため、色がばらばらに分かれるのです
  8. 空にうかぶ水のつぶが、小さなプリズムになります
  9. 光はつぶの中で、はね返って出てきます
  10. こうして、空に色の帯ができます
  11. 虹は、太陽を背にしたときに見えます
  12. 朝は西の空、夕方は東の空に出やすいです
  13. いちばん外側は赤、内側はむらさきです
  14. 外側に、もうひとつうすい虹が出ることがあります
  15. これを、副虹といいます
  16. 副虹は、色のならびが反対になっています
  17. 日本では、虹は七色といわれています
  18. でも、国によって数え方がちがいます
  19. 六色や五色と数える国もあります
  20. 本当は、色はなめらかにつながっています
  21. どこで区切るかは、人の見方しだいなのです
  22. 虹は、自分の手でも作れます
  23. 晴れた日に、太陽を背にして水をまいてみましょう
  24. 霧のような水の中に、小さな虹が見えます
  25. 飛行機の窓から、丸い虹が見えることもあります
  26. 虹は、本当は丸い輪の形をしているのです
  27. 地面があるので、ふつうは半分しか見えません
  28. 月の光で、夜に虹が出ることもあります
  29. とてもめずらしく、白っぽく見えるそうです
  30. 虹を見つけたら、いいことがありそうですね