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モアイ像(文書コース「世界のふしぎと謎」)
「モアイ像」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 南の太平洋に、イースター島という島があります
- 島の人たちの言葉では、ラパヌイとよびます
- この島には、大きな石の像がたくさんあります
- それが、モアイ像です
- モアイは、九百体ほど見つかっています
- 大きいものは、高さが十メートルほどもあります
- 多くのモアイは、海ではなく村の方を向いています
- 祖先を祭り、村を見守るためと考えられています
- モアイは、火山の石をけずって作られました
- 石切り場には、作りかけのモアイも残っています
- 中には、とても大きな作りかけもあります
- 重いモアイを、どう運んだのでしょうか
- 島には、モアイは歩いたという言い伝えがあります
- ロープで左右にゆらして運んだという説があります
- そうすると、像が歩いているように見えます
- 実際に、模型を立てたまま動かした実験もあります
- 頭に赤い石の帽子をのせたモアイもいます
- 目には、白いさんごがはめこまれていました
- 目が入ると、力が宿ると考えられていたそうです
- ある時代、多くのモアイがたおされました
- 島の中で、争いがあったという説があります
- 島の森が、昔より少なくなったこともわかっています
- その理由については、いくつかの考えがあります
- 今では、たおれたモアイの一部が立て直されました
- 日本の会社も、クレーンで立て直しを手伝いました
- 十五体のモアイがならぶ場所もあります
- 朝日をうけるモアイの姿は、とても美しいです
- イースター島は、世界遺産に登録されています
- 日本の町にも、モアイの像が置かれています
- 遠い島の像は、今も多くの人を引きつけます