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万里の長城(文書コース「世界のふしぎと謎」)

「万里の長城」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 中国には、万里の長城という長いかべがあります
  2. 山から山へ、くねくねとつづいています
  3. 昔、北から来る人々を防ぐために造られました
  4. 大昔から、いくつもの国が少しずつ造りました
  5. 秦の始皇帝が、つなげて長くしたといわれます
  6. 今見られる多くの部分は、明の時代のものです
  7. 明の時代には、れんがでじょうぶに造られました
  8. 古い部分は、土をつきかためて造っています
  9. かべの上は、人や馬が通れる道になっています
  10. ところどころに、見張りの台があります
  11. 敵が来ると、のろしを上げて知らせました
  12. のろしは、けむりを使った合図です
  13. 昼はけむり、夜は火で伝えたといわれます
  14. 長城の長さは、とても長くて正確にはかるのが大変です
  15. 中国の調査では、二万キロをこえるとされました
  16. これは、地球を半周するほどの長さです
  17. 「月から見える」という話を聞いたことがありますか
  18. でも、実は月からは見えません
  19. はばがせまいので、遠くからは見分けにくいのです
  20. 宇宙飛行士も、肉眼では見えなかったと話しています
  21. 造るのに、とても多くの人が働きました
  22. もち米をまぜたしっくいで、石をつないだ所もあります
  23. そのため、とてもじょうぶになったそうです
  24. 北京の近くの八達嶺は、観光客に人気です
  25. 急な坂や階段が多く、登るのは大変です
  26. 今では、くずれてしまった部分も多くあります
  27. 大切に守るための、修理も行われています
  28. 万里の長城は、世界遺産に登録されています
  29. 「万里」とは、とても長いという意味です
  30. 長い年月をかけた、人々の努力のあとです