ゆびたんタッチ > コース一覧 > 世界のふしぎと謎 > 万里の長城
万里の長城(文書コース「世界のふしぎと謎」)
「万里の長城」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 中国には、万里の長城という長いかべがあります
- 山から山へ、くねくねとつづいています
- 昔、北から来る人々を防ぐために造られました
- 大昔から、いくつもの国が少しずつ造りました
- 秦の始皇帝が、つなげて長くしたといわれます
- 今見られる多くの部分は、明の時代のものです
- 明の時代には、れんがでじょうぶに造られました
- 古い部分は、土をつきかためて造っています
- かべの上は、人や馬が通れる道になっています
- ところどころに、見張りの台があります
- 敵が来ると、のろしを上げて知らせました
- のろしは、けむりを使った合図です
- 昼はけむり、夜は火で伝えたといわれます
- 長城の長さは、とても長くて正確にはかるのが大変です
- 中国の調査では、二万キロをこえるとされました
- これは、地球を半周するほどの長さです
- 「月から見える」という話を聞いたことがありますか
- でも、実は月からは見えません
- はばがせまいので、遠くからは見分けにくいのです
- 宇宙飛行士も、肉眼では見えなかったと話しています
- 造るのに、とても多くの人が働きました
- もち米をまぜたしっくいで、石をつないだ所もあります
- そのため、とてもじょうぶになったそうです
- 北京の近くの八達嶺は、観光客に人気です
- 急な坂や階段が多く、登るのは大変です
- 今では、くずれてしまった部分も多くあります
- 大切に守るための、修理も行われています
- 万里の長城は、世界遺産に登録されています
- 「万里」とは、とても長いという意味です
- 長い年月をかけた、人々の努力のあとです