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ナスカの地上絵(文書コース「世界のふしぎと謎」)
「ナスカの地上絵」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 南アメリカのペルーに、ナスカという所があります
- そこの地面には、大きな絵がかかれています
- これを、ナスカの地上絵といいます
- ハチドリやサル、クモの絵が有名です
- まっすぐな線や、三角の形もたくさんあります
- 絵がとても大きくて、地上からはよく見えません
- 空から見て、はじめて形がわかります
- 飛行機が飛ぶようになって、広く知られました
- およそ二千年前に、かかれたと考えられています
- 地面の黒っぽい石を、どけてかいています
- すると、下の白っぽい土が出てきます
- その色のちがいで、線ができているのです
- ナスカは、雨がほとんどふらない土地です
- 風も弱いので、線が長く残りました
- どうやって大きな絵をかいたのでしょうか
- 小さな下絵を、くいとひもで広げたという説があります
- この方法なら、空から見なくてもかけそうです
- 何のためにかいたのかは、まだなぞです
- 雨をねがう、儀式のためだという説があります
- 線の上を歩いて、おいのりをしたとも考えられています
- 星の動きと関係があるという説もありました
- 近年、新しい地上絵が次々に見つかっています
- 日本の大学の調査団も、たくさん見つけました
- 人工知能を使って、さがす研究もあります
- ネコのような形の絵も、新しく見つかりました
- 車のタイヤのあとで、こわれた線もあります
- 大切に守るため、立ち入りが制限されています
- 近くには、絵を見るための展望台もあります
- 小さな飛行機で、空から見るツアーも人気です
- 大昔の人は、どんな思いで線を引いたのでしょう