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ナスカの地上絵(文書コース「世界のふしぎと謎」)

「ナスカの地上絵」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 南アメリカのペルーに、ナスカという所があります
  2. そこの地面には、大きな絵がかかれています
  3. これを、ナスカの地上絵といいます
  4. ハチドリやサル、クモの絵が有名です
  5. まっすぐな線や、三角の形もたくさんあります
  6. 絵がとても大きくて、地上からはよく見えません
  7. 空から見て、はじめて形がわかります
  8. 飛行機が飛ぶようになって、広く知られました
  9. およそ二千年前に、かかれたと考えられています
  10. 地面の黒っぽい石を、どけてかいています
  11. すると、下の白っぽい土が出てきます
  12. その色のちがいで、線ができているのです
  13. ナスカは、雨がほとんどふらない土地です
  14. 風も弱いので、線が長く残りました
  15. どうやって大きな絵をかいたのでしょうか
  16. 小さな下絵を、くいとひもで広げたという説があります
  17. この方法なら、空から見なくてもかけそうです
  18. 何のためにかいたのかは、まだなぞです
  19. 雨をねがう、儀式のためだという説があります
  20. 線の上を歩いて、おいのりをしたとも考えられています
  21. 星の動きと関係があるという説もありました
  22. 近年、新しい地上絵が次々に見つかっています
  23. 日本の大学の調査団も、たくさん見つけました
  24. 人工知能を使って、さがす研究もあります
  25. ネコのような形の絵も、新しく見つかりました
  26. 車のタイヤのあとで、こわれた線もあります
  27. 大切に守るため、立ち入りが制限されています
  28. 近くには、絵を見るための展望台もあります
  29. 小さな飛行機で、空から見るツアーも人気です
  30. 大昔の人は、どんな思いで線を引いたのでしょう