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明治と大正(文書コース「日本の歴史をたどる」)
「明治と大正」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 江戸幕府が終わり、明治という新しい時代が始まりました
- 都は、江戸から名前を変えた東京に移りました
- 政府は、西洋に負けない国を作ろうとしました
- ちょんまげを切って、洋服を着る人がふえました
- 牛肉を使った、牛なべが流行しました
- 町には、れんがの建物やガス灯が並びました
- このような変化を、文明開化といいます
- 新橋と横浜の間に、日本で初めての鉄道が開通しました
- 全国に小学校が作られ、子どもたちが学ぶようになりました
- 郵便のしくみを作ったのは、前島密です
- 前島密は、一円切手の顔にもなっています
- 福沢諭吉は、学問のすすめという本を書きました
- 学ぶことの大切さを、多くの人に伝えました
- 富岡製糸場は、生糸を作る大きな工場です
- 若い女性たちが、各地から集まって働きました
- 今では、富岡製糸場は世界遺産になっています
- 国の決まりとして、大日本帝国憲法が作られました
- 選挙で選ばれた議員が集まる、議会も開かれました
- 明治天皇がなくなり、大正という時代になりました
- 大正時代は、十五年ほどの短い時代です
- 町では、カフェやデパートがにぎわいました
- 洋食のカレーライスやコロッケも、人気になりました
- ラジオ放送が始まり、家でニュースを聞けるようになりました
- 政治に参加しようという、大正デモクラシーの動きが広がりました
- 女性も選挙に参加できるよう、運動が続けられました
- 大正時代には、関東大震災という大きな地震が起こりました
- 東京や横浜の町は、大きな被害を受けました
- 人々は力を合わせて、新しい町を作り直しました
- このとき、広い道路や公園が作られました
- わずか六十年ほどで、日本のくらしは大きく変わりました