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明治と大正(文書コース「日本の歴史をたどる」)

「明治と大正」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 江戸幕府が終わり、明治という新しい時代が始まりました
  2. 都は、江戸から名前を変えた東京に移りました
  3. 政府は、西洋に負けない国を作ろうとしました
  4. ちょんまげを切って、洋服を着る人がふえました
  5. 牛肉を使った、牛なべが流行しました
  6. 町には、れんがの建物やガス灯が並びました
  7. このような変化を、文明開化といいます
  8. 新橋と横浜の間に、日本で初めての鉄道が開通しました
  9. 全国に小学校が作られ、子どもたちが学ぶようになりました
  10. 郵便のしくみを作ったのは、前島密です
  11. 前島密は、一円切手の顔にもなっています
  12. 福沢諭吉は、学問のすすめという本を書きました
  13. 学ぶことの大切さを、多くの人に伝えました
  14. 富岡製糸場は、生糸を作る大きな工場です
  15. 若い女性たちが、各地から集まって働きました
  16. 今では、富岡製糸場は世界遺産になっています
  17. 国の決まりとして、大日本帝国憲法が作られました
  18. 選挙で選ばれた議員が集まる、議会も開かれました
  19. 明治天皇がなくなり、大正という時代になりました
  20. 大正時代は、十五年ほどの短い時代です
  21. 町では、カフェやデパートがにぎわいました
  22. 洋食のカレーライスやコロッケも、人気になりました
  23. ラジオ放送が始まり、家でニュースを聞けるようになりました
  24. 政治に参加しようという、大正デモクラシーの動きが広がりました
  25. 女性も選挙に参加できるよう、運動が続けられました
  26. 大正時代には、関東大震災という大きな地震が起こりました
  27. 東京や横浜の町は、大きな被害を受けました
  28. 人々は力を合わせて、新しい町を作り直しました
  29. このとき、広い道路や公園が作られました
  30. わずか六十年ほどで、日本のくらしは大きく変わりました