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昭和から今へ(文書コース「日本の歴史をたどる」)
「昭和から今へ」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 大正の次は、昭和という時代です
- 昭和は、六十年以上も続いた長い時代です
- 昭和の前半には、日本は大きな戦争をしました
- 多くの町が空襲で焼け、たくさんの人が亡くなりました
- 広島と長崎には、原子爆弾が落とされました
- 戦争が終わり、日本は平和な国として出直しました
- 新しく、日本国憲法が作られました
- 人々は、焼け野原から町を立て直していきました
- やがて、日本の経済は大きくのびていきました
- これを、高度経済成長とよびます
- テレビ、洗濯機、冷蔵庫は、三種の神器とよばれました
- みんなが、あこがれの電気製品を手に入れようとしました
- 東京タワーが完成し、東京の新しいシンボルになりました
- 東京オリンピックの年に、東海道新幹線が開業しました
- 大阪では、万国博覧会が開かれました
- 太陽の塔は、今も万博記念公園に立っています
- 一方で、工場のけむりなどによる公害も問題になりました
- 人々は、自然を守ることの大切さに気づき始めました
- 昭和の次は、平成という時代です
- 平成の時代には、携帯電話やインターネットが広まりました
- 遠くの人とも、すぐに連絡がとれるようになりました
- 大きな地震や災害も、何度も起こりました
- そのたびに、人々は助け合って乗りこえてきました
- 平成の次が、今の令和です
- 令和という名前は、万葉集の歌からとられました
- 日本の古い本から元号がとられたのは、初めてのことです
- 令和の時代には、二回目の東京オリンピックが開かれました
- これからの歴史を作っていくのは、わたしたちです
- 昔の人の知恵や失敗から、学べることはたくさんあります
- 歴史を知ると、毎日のニュースも少しちがって見えてきます