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昭和から今へ(文書コース「日本の歴史をたどる」)

「昭和から今へ」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 大正の次は、昭和という時代です
  2. 昭和は、六十年以上も続いた長い時代です
  3. 昭和の前半には、日本は大きな戦争をしました
  4. 多くの町が空襲で焼け、たくさんの人が亡くなりました
  5. 広島と長崎には、原子爆弾が落とされました
  6. 戦争が終わり、日本は平和な国として出直しました
  7. 新しく、日本国憲法が作られました
  8. 人々は、焼け野原から町を立て直していきました
  9. やがて、日本の経済は大きくのびていきました
  10. これを、高度経済成長とよびます
  11. テレビ、洗濯機、冷蔵庫は、三種の神器とよばれました
  12. みんなが、あこがれの電気製品を手に入れようとしました
  13. 東京タワーが完成し、東京の新しいシンボルになりました
  14. 東京オリンピックの年に、東海道新幹線が開業しました
  15. 大阪では、万国博覧会が開かれました
  16. 太陽の塔は、今も万博記念公園に立っています
  17. 一方で、工場のけむりなどによる公害も問題になりました
  18. 人々は、自然を守ることの大切さに気づき始めました
  19. 昭和の次は、平成という時代です
  20. 平成の時代には、携帯電話やインターネットが広まりました
  21. 遠くの人とも、すぐに連絡がとれるようになりました
  22. 大きな地震や災害も、何度も起こりました
  23. そのたびに、人々は助け合って乗りこえてきました
  24. 平成の次が、今の令和です
  25. 令和という名前は、万葉集の歌からとられました
  26. 日本の古い本から元号がとられたのは、初めてのことです
  27. 令和の時代には、二回目の東京オリンピックが開かれました
  28. これからの歴史を作っていくのは、わたしたちです
  29. 昔の人の知恵や失敗から、学べることはたくさんあります
  30. 歴史を知ると、毎日のニュースも少しちがって見えてきます