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戦国と江戸(文書コース「日本の歴史をたどる」)
「戦国と江戸」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 戦国時代は、各地の大名が争った時代です
- 下の者が上の者をたおす、下剋上の世の中でした
- 甲斐の武田信玄と越後の上杉謙信は、何度も戦いました
- 二人の戦いは、川中島の戦いとして知られています
- ポルトガル人が、種子島に鉄砲を伝えました
- フランシスコ・ザビエルは、キリスト教を伝えました
- 織田信長は、天下統一を目指して勢力を広げました
- 信長のあとをついだ豊臣秀吉が、天下を統一しました
- 秀吉は、田畑の広さを調べる検地を行いました
- 農民から刀を取り上げる、刀狩も行いました
- 秀吉の死後、関ヶ原の戦いが起こりました
- この戦いに勝ったのは、徳川家康です
- 家康は、江戸に幕府を開きました
- 江戸時代は、およそ二百六十年も続きました
- 大名は、一年おきに江戸と自分の国を行き来しました
- このしくみを、参勤交代といいます
- 行列の旅には、たくさんのお金がかかりました
- 幕府は、外国との行き来を厳しく制限しました
- 長崎の出島では、オランダとの貿易が続けられました
- 戦のない時代が続き、町人の文化が花開きました
- 歌舞伎や人形浄瑠璃が、人々の楽しみになりました
- 葛飾北斎は、富士山をえがいた浮世絵で有名です
- 松尾芭蕉は、旅をしながら俳句を詠みました
- 子どもたちは、寺子屋で読み書きやそろばんを習いました
- 江戸の町は、世界でも有数の大都市になりました
- すしやそば、天ぷらは、江戸の町で人気の食べ物でした
- 屋台で、さっと食べられるのがよろこばれたのです
- やがて、アメリカのペリーが黒船でやってきました
- 日本は、長く閉ざしていた国を開くことになりました
- こうして、江戸時代は終わりに近づいていきます