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鎌倉と室町(文書コース「日本の歴史をたどる」)
「鎌倉と室町」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 平氏と源氏の戦いに勝ったのは、源氏でした
- 源頼朝は、鎌倉に幕府を開きました
- ここから、武士が政治を行う時代が始まります
- 頼朝の弟、源義経は戦の天才といわれました
- けれども、兄と仲が悪くなり、追われる身となりました
- 武士たちは「いざ鎌倉」と、幕府のために戦いました
- 将軍と武士は、ご恩と奉公の関係で結ばれていました
- 頼朝の死後は、北条氏が執権として力を持ちました
- あるとき、海の向こうからモンゴルの大軍がせめてきました
- これを、元寇といいます
- 北条時宗のもと、武士たちは必死に戦いました
- 激しい戦いと嵐で、元の軍は引き上げました
- しかし、ほうびの土地がもらえず、武士たちは不満をもちました
- やがて鎌倉幕府はほろび、足利尊氏が新しい幕府を開きました
- 京都の室町に御所があったので、室町時代とよばれます
- 三代将軍の足利義満は、金閣を建てました
- 八代将軍の足利義政は、銀閣を建てました
- このころ、茶の湯や生け花が広まりました
- たたみをしいた書院造は、今の和室のもとになりました
- 能や狂言も、このころに形ができました
- 能を大成したのは、観阿弥と世阿弥の親子です
- 雪舟は、すみ一色で美しい水墨画をえがきました
- 雪舟が、なみだでねずみをえがいたという話も有名です
- 農民たちは、村ごとにまとまって力を合わせました
- ときには、一揆を起こして領主にうったえました
- やがて、応仁の乱という大きな戦いが起こりました
- 戦いは十年以上続き、京都の町は焼け野原になりました
- 将軍の力は弱まり、各地の大名が力を争いました
- こうして、戦国時代へと入っていきます
- 今の日本文化の多くは、この時代に根を持っています