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鎌倉と室町(文書コース「日本の歴史をたどる」)

「鎌倉と室町」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 平氏と源氏の戦いに勝ったのは、源氏でした
  2. 源頼朝は、鎌倉に幕府を開きました
  3. ここから、武士が政治を行う時代が始まります
  4. 頼朝の弟、源義経は戦の天才といわれました
  5. けれども、兄と仲が悪くなり、追われる身となりました
  6. 武士たちは「いざ鎌倉」と、幕府のために戦いました
  7. 将軍と武士は、ご恩と奉公の関係で結ばれていました
  8. 頼朝の死後は、北条氏が執権として力を持ちました
  9. あるとき、海の向こうからモンゴルの大軍がせめてきました
  10. これを、元寇といいます
  11. 北条時宗のもと、武士たちは必死に戦いました
  12. 激しい戦いと嵐で、元の軍は引き上げました
  13. しかし、ほうびの土地がもらえず、武士たちは不満をもちました
  14. やがて鎌倉幕府はほろび、足利尊氏が新しい幕府を開きました
  15. 京都の室町に御所があったので、室町時代とよばれます
  16. 三代将軍の足利義満は、金閣を建てました
  17. 八代将軍の足利義政は、銀閣を建てました
  18. このころ、茶の湯や生け花が広まりました
  19. たたみをしいた書院造は、今の和室のもとになりました
  20. 能や狂言も、このころに形ができました
  21. 能を大成したのは、観阿弥と世阿弥の親子です
  22. 雪舟は、すみ一色で美しい水墨画をえがきました
  23. 雪舟が、なみだでねずみをえがいたという話も有名です
  24. 農民たちは、村ごとにまとまって力を合わせました
  25. ときには、一揆を起こして領主にうったえました
  26. やがて、応仁の乱という大きな戦いが起こりました
  27. 戦いは十年以上続き、京都の町は焼け野原になりました
  28. 将軍の力は弱まり、各地の大名が力を争いました
  29. こうして、戦国時代へと入っていきます
  30. 今の日本文化の多くは、この時代に根を持っています