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坊っちゃん(文書コース「名作の世界」)

「坊っちゃん」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 坊っちゃんは、夏目漱石が書いた小説です
  2. 主人公は、まっすぐで向こう見ずな東京の若者です
  3. 子どものころから、むちゃなことばかりしていました
  4. 二階から飛び降りて、こしをぬかしたこともあります
  5. そんな主人公を、いつもかわいがったのが清です
  6. 清は、家で長く働いているおばあさんです
  7. 主人公は、学校を出て数学の先生になりました
  8. 行き先は、四国のいなか町の中学校です
  9. 町のモデルは、愛媛県の松山だといわれます
  10. 生徒たちは、新しい先生にいたずらをしかけます
  11. 宿直の夜、ふとんの中にバッタを入れられました
  12. 主人公は、かんかんに怒って生徒をしかりました
  13. 天ぷらそばを四はい食べたことも、黒板に書かれました
  14. 先生たちには、みんなあだ名がついています
  15. 教頭は、いつも赤いシャツを着ている赤シャツです
  16. その子分のような先生は、野だいこです
  17. 正直でたくましい数学の先生は、山嵐です
  18. 気の弱い英語の先生は、うらなりとよばれます
  19. 赤シャツは、うらなりの婚約者をうばおうとしていました
  20. その女性は、マドンナとよばれていました
  21. さらに、うらなりを遠い町へ転勤させてしまいました
  22. 主人公と山嵐は、赤シャツのずるさに腹を立てました
  23. 二人は、赤シャツと野だいこをこらしめました
  24. そして、主人公は先生をやめて東京へ帰りました
  25. 東京に帰って、清といっしょに暮らしました
  26. 清は、主人公の帰りを心から喜びました
  27. ずるいことがきらいな、まっすぐな心が気持ちのよいお話です
  28. 松山には、坊っちゃん列車という小さな列車が走っています
  29. 道後温泉のあたりでは、坊っちゃんの名前をよく見かけます
  30. 百年以上前の小説ですが、今も多くの人に読まれています