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空を飛ぶ夢(文書コース「発明と発見のひみつ」)
「空を飛ぶ夢」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全20問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 人は昔から、鳥のように空を飛びたいと願ってきました
- 羽をつけて、とびおりた人もいました
- けれども、人の力だけでは飛べませんでした
- フランスでは、熱気球が空にうかびました
- あたためた空気は、まわりより軽くなるのです
- やがて、つばさで風をとらえるグライダーが作られました
- アメリカのライト兄弟は、自転車の店をしていました
- 二人は、たくさんの実験をくり返しました
- 風の通り道をつくって、つばさの形を調べました
- そして、エンジンのついた飛行機を作りました
- 初めての飛行は、ほんの十二秒ほどでした
- それでも、人が空を飛んだ大事な一歩でした
- 日本でも、二宮忠八という人が飛行機を考えていました
- カラスの飛び方を見て、模型を作ったといわれます
- 飛行機は、どんどん速く大きくなりました
- 今では、何百人も乗れる飛行機が飛んでいます
- 重い飛行機が飛べるのは、つばさのおかげです
- つばさに風が当たると、上に持ち上げる力が生まれます
- 空を飛ぶ夢は、宇宙へ行く夢につながりました
- 一人の夢が、世界を大きく変えることがあるのです