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偶然から生まれた発見(文書コース「発明と発見のひみつ」)
「偶然から生まれた発見」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全20問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 大きな発見が、偶然から生まれることがあります
- イギリスのフレミングは、細菌を育てていました
- ある日、皿にアオカビが生えてしまいました
- よく見ると、カビのまわりだけ細菌がいません
- カビが、細菌をやっつける物質を出していたのです
- これが、ペニシリンという薬のもとになりました
- ペニシリンは、たくさんの人の命を救いました
- 電子レンジも、偶然の発見から生まれました
- レーダーの研究をしていた人がいました
- ポケットのチョコレートが、とけていたのです
- 電波で、食べものが温まることに気づきました
- くっつくけれど、すぐはがせるのりもあります
- 強いのりを作ろうとして、失敗してできたものです
- その弱いのりが、ふせんに使われました
- 失敗作が、世界で使われる商品になったのです
- 偶然を見のがさないことが、大切なのですね
- ふだんから、よく観察している人が気づけます
- 「おかしいな」と思う心が、発見につながります
- 失敗しても、そこから学ぶことができます
- あなたのまわりにも、発見がかくれているかもしれません