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偶然から生まれた発見(文書コース「発明と発見のひみつ」)

「偶然から生まれた発見」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全20問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 大きな発見が、偶然から生まれることがあります
  2. イギリスのフレミングは、細菌を育てていました
  3. ある日、皿にアオカビが生えてしまいました
  4. よく見ると、カビのまわりだけ細菌がいません
  5. カビが、細菌をやっつける物質を出していたのです
  6. これが、ペニシリンという薬のもとになりました
  7. ペニシリンは、たくさんの人の命を救いました
  8. 電子レンジも、偶然の発見から生まれました
  9. レーダーの研究をしていた人がいました
  10. ポケットのチョコレートが、とけていたのです
  11. 電波で、食べものが温まることに気づきました
  12. くっつくけれど、すぐはがせるのりもあります
  13. 強いのりを作ろうとして、失敗してできたものです
  14. その弱いのりが、ふせんに使われました
  15. 失敗作が、世界で使われる商品になったのです
  16. 偶然を見のがさないことが、大切なのですね
  17. ふだんから、よく観察している人が気づけます
  18. 「おかしいな」と思う心が、発見につながります
  19. 失敗しても、そこから学ぶことができます
  20. あなたのまわりにも、発見がかくれているかもしれません