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電話から通信へ(文書コース「発明と発見のひみつ」)
「電話から通信へ」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全20問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 遠くの人と話すことは、昔からの願いでした
- 昔は、手紙や、のろしで知らせを送りました
- 電気で文字を送る、電信が生まれました
- 点と線の組み合わせで、文字を表しました
- この仕組みを、モールス信号といいます
- 次に、声をそのまま送る電話が発明されました
- 発明したのは、アメリカのベルだといわれます
- 声のふるえを、電気の流れに変えて送るのです
- はじめのころは、交換手が線をつないでいました
- 電話をかけると、交換手が相手につないでくれたのです
- 町には、公衆電話がたくさんありました
- やがて、線のない無線の電話が生まれました
- 最初の携帯電話は、とても大きくて重いものでした
- 肩からかけて持ち歩く電話もありました
- 今では、手のひらに乗るスマートフォンが使われます
- 電話だけでなく、写真や地図も使えます
- 海の底には、通信のケーブルが通っています
- そのおかげで、外国の人ともすぐに話せます
- 顔を見ながら、話すこともできるようになりました
- これからの通信は、どんなふうに変わるでしょうか