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電話から通信へ(文書コース「発明と発見のひみつ」)

「電話から通信へ」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全20問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 遠くの人と話すことは、昔からの願いでした
  2. 昔は、手紙や、のろしで知らせを送りました
  3. 電気で文字を送る、電信が生まれました
  4. 点と線の組み合わせで、文字を表しました
  5. この仕組みを、モールス信号といいます
  6. 次に、声をそのまま送る電話が発明されました
  7. 発明したのは、アメリカのベルだといわれます
  8. 声のふるえを、電気の流れに変えて送るのです
  9. はじめのころは、交換手が線をつないでいました
  10. 電話をかけると、交換手が相手につないでくれたのです
  11. 町には、公衆電話がたくさんありました
  12. やがて、線のない無線の電話が生まれました
  13. 最初の携帯電話は、とても大きくて重いものでした
  14. 肩からかけて持ち歩く電話もありました
  15. 今では、手のひらに乗るスマートフォンが使われます
  16. 電話だけでなく、写真や地図も使えます
  17. 海の底には、通信のケーブルが通っています
  18. そのおかげで、外国の人ともすぐに話せます
  19. 顔を見ながら、話すこともできるようになりました
  20. これからの通信は、どんなふうに変わるでしょうか