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電球のあかり(文書コース「発明と発見のひみつ」)

「電球のあかり」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全20問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 昔の夜は、ろうそくや油のあかりで過ごしました
  2. 明るいあかりは、多くの人のゆめでした
  3. 電気で光るあかりを、たくさんの人が研究しました
  4. アメリカのエジソンも、その一人です
  5. 電球の中には、細い線が入っています
  6. 電気を流すと、線が熱くなって光ります
  7. けれども、すぐに線が切れてしまいました
  8. エジソンは、いろいろな材料をためしました
  9. その中で、竹から作った線がよく光りました
  10. 使われた竹は、京都の八幡のものだったといわれます
  11. エジソンは、たくさんの失敗をくり返しました
  12. 失敗も、うまくいかない方法を見つけた成功だと考えました
  13. 電球を使うには、電気をとどける仕組みも必要です
  14. 発電所や電線も、少しずつ整えられました
  15. やがて、町の夜が明るくなっていきました
  16. その後、蛍光灯が生まれました
  17. 今では、発光ダイオードのあかりが広まっています
  18. 青く光る発光ダイオードは、日本の研究者が作りました
  19. この発明で、ノーベル賞も受けました
  20. スイッチ一つの明るさは、多くの人の努力のおかげです