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紙と印刷(文書コース「発明と発見のひみつ」)
「紙と印刷」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全20問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 紙は、昔の中国で作り方が広まりました
- それまでは、竹の札や木の板に文字を書いていました
- 紙の作り方は、やがて日本にも伝わりました
- 日本では、和紙が作られるようになりました
- 和紙は、こうぞなどの木の皮から作ります
- じょうぶで、長い年月をこえて残ります
- 和紙を作る技は、無形文化遺産にもなりました
- 本は昔、一冊ずつ手で書き写していました
- たくさん作るには、とても時間がかかりました
- そこで、版に文字をほって刷る方法が生まれました
- 日本にも、とても古い印刷物が残っています
- ドイツのグーテンベルクは、活版印刷を広めました
- 一文字ずつの活字を、組みかえて使う方法です
- 本がたくさん作れるようになり、知識が広まりました
- 江戸時代には、浮世絵が木版で刷られました
- 色ごとに版を分けて、何度も重ねて刷ったのです
- 今では、コンピューターで文字を組みます
- 画面で読む本も、ふえてきました
- それでも、紙の本の手ざわりが好きな人も多いです
- 紙と印刷が、わたしたちに言葉をとどけてくれるのです