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紙と印刷(文書コース「発明と発見のひみつ」)

「紙と印刷」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全20問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 紙は、昔の中国で作り方が広まりました
  2. それまでは、竹の札や木の板に文字を書いていました
  3. 紙の作り方は、やがて日本にも伝わりました
  4. 日本では、和紙が作られるようになりました
  5. 和紙は、こうぞなどの木の皮から作ります
  6. じょうぶで、長い年月をこえて残ります
  7. 和紙を作る技は、無形文化遺産にもなりました
  8. 本は昔、一冊ずつ手で書き写していました
  9. たくさん作るには、とても時間がかかりました
  10. そこで、版に文字をほって刷る方法が生まれました
  11. 日本にも、とても古い印刷物が残っています
  12. ドイツのグーテンベルクは、活版印刷を広めました
  13. 一文字ずつの活字を、組みかえて使う方法です
  14. 本がたくさん作れるようになり、知識が広まりました
  15. 江戸時代には、浮世絵が木版で刷られました
  16. 色ごとに版を分けて、何度も重ねて刷ったのです
  17. 今では、コンピューターで文字を組みます
  18. 画面で読む本も、ふえてきました
  19. それでも、紙の本の手ざわりが好きな人も多いです
  20. 紙と印刷が、わたしたちに言葉をとどけてくれるのです