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縄文と弥生(文書コース「日本の歴史をたどる」)

「縄文と弥生」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 日本の歴史は、とても古い時代から始まります
  2. 一万年以上も前から、縄文時代が続きました
  3. 縄文という名前は、土器の模様からきています
  4. なわを転がしてつけた模様が、土器についています
  5. 人々は、木の実を拾ったり、魚や動物をとったりしました
  6. 地面をほって作った、たて穴住居に住んでいました
  7. 食べ終わった貝のからを捨てた場所を、貝塚といいます
  8. 貝塚を調べると、昔の人の食事のようすが分かります
  9. 青森県には、三内丸山遺跡という大きなむらのあとがあります
  10. 土で作った人形の、土偶も見つかっています
  11. 目の大きな、遮光器土偶が有名です
  12. やがて、大陸から米づくりが伝わりました
  13. ここから、弥生時代が始まります
  14. 弥生という名前は、東京の地名からきています
  15. その場所で、新しい形の土器が見つかったのです
  16. 弥生土器は、うすくてかたいのが特ちょうです
  17. 人々は、田を作って米を育てるようになりました
  18. とれた米は、高ゆか倉庫にたくわえました
  19. ゆかを高くして、ねずみや湿気から米を守ったのです
  20. 米をたくわえることで、貧富の差が生まれました
  21. むらどうしで、土地や水をめぐる争いも起こりました
  22. 佐賀県の吉野ヶ里遺跡には、ほりで囲まれたむらのあとがあります
  23. 鉄や青銅の道具も、大陸から伝わりました
  24. 銅たくという、かねのような道具も作られました
  25. 中国の古い本には、倭という国のことが書かれています
  26. そこには、邪馬台国の女王、卑弥呼が登場します
  27. 卑弥呼は、うらないで国を治めたといわれます
  28. 邪馬台国がどこにあったのかは、今もなぞのままです
  29. 九州だという説と、近畿だという説があります
  30. 土の中には、まだ知られていない歴史がねむっています