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エジソン(文書コース「歴史を動かした人びと」)
「エジソン」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- エジソンは、アメリカの発明家です
- 子どものころから、何でも「なぜ?」と聞く子でした
- 質問が多すぎて、学校の先生をこまらせたといわれます
- 学校には、ほんの短い間しか通いませんでした
- そのあとは、お母さんが勉強を教えました
- エジソンは、本を読むのが大好きでした
- 少年のころ、列車の中で新聞を売っていました
- 列車の中で、実験をしていたこともあるそうです
- やがて、電信の技師として働くようになりました
- エジソンは、耳が聞こえにくくなっていました
- けれども、その分仕事に集中できたといわれます
- 研究所を作り、仲間といっしょに発明を続けました
- その研究所は、メンロパークにありました
- 声を記録できる、蓄音機を発明しました
- 最初に録音したのは「メリーさんのひつじ」の歌といわれます
- 長い時間光る電球の研究にも取り組みました
- 光る部分の材料を、何千種類も試しました
- その中で、日本の竹がよく光ることが分かりました
- 京都の八幡の竹が使われたといわれます
- 電球を広めるために、電気を送るしくみも作りました
- 映画を見る機械の発明にもかかわりました
- エジソンが取った特許は、千をこえるといわれます
- 発明王とよばれるのは、そのためです
- 失敗しても、エジソンはあきらめませんでした
- うまくいかない方法を見つけただけだと考えたのです
- 「天才は一パーセントのひらめきと、九十九パーセントの努力」
- この言葉は、エジソンの名言として知られています
- 努力の大切さを伝える言葉として、よく使われます
- わたしたちの生活には、エジソンの発明が生きています
- 身の回りの「なぜ?」が、発明の始まりかもしれません