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織田信長(文書コース「歴史を動かした人びと」)
「織田信長」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 織田信長は、戦国時代の武将です
- 今の愛知県の西部、尾張の国に生まれました
- 若いころは、変わった身なりで町を歩いていました
- 人々からは「うつけ者」とよばれていたといわれます
- うつけ者とは、おろか者という意味です
- しかし信長は、だれよりも先を見ていました
- 桶狭間の戦いで、今川義元をたおしました
- 相手の軍は、信長の軍よりずっと大勢でした
- この勝利で、信長の名は広く知られました
- 信長は、鉄砲を早くから戦に取り入れました
- 長篠の戦いでは、多くの鉄砲を使いました
- 強いといわれた武田の騎馬隊を、打ち破りました
- 商売を自由にする、楽市楽座を進めました
- だれでも市で商売ができるようにしたのです
- 関所をなくして、人や物が行き来しやすくしました
- 琵琶湖のそばに、安土城を建てました
- 安土城には、天主とよばれる高い建物がありました
- 信長は、外国から来た宣教師とも会いました
- 地球儀を見て、地球が丸いことを理解したといわれます
- 南蛮の帽子やマントを身につけたともいわれます
- 信長の家来には、豊臣秀吉もいました
- 秀吉は、信長のぞうりを温めたという話があります
- アフリカから来た、弥助という家来もいました
- 信長は、天下統一まであと少しのところまで進みました
- ところが、京都の本能寺に泊まっていたときのことです
- 家来の明智光秀が、とつぜん兵を向けました
- これが、本能寺の変とよばれるできごとです
- 信長は、四十九歳でこの世を去りました
- 信長の夢は、秀吉や徳川家康に受けつがれました
- 新しいことをおそれない人として、今も人気があります