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相撲(文書コース「スポーツの世界」)
「相撲」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全20問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 相撲は、日本に古くから伝わる競技です
- 昔は、豊作を祈る神様への行事でもありました
- 土俵の上で、二人の力士が組み合います
- 土俵の外に出るか、足の裏以外がついたら負けです
- 体の大きさで、相手を分けることはありません
- 小さな力士が、大きな力士を投げることもあります
- 力士は、まげという髪型をしています
- 取り組みの前に、土俵に塩をまきます
- 塩には、土俵を清めるという意味があります
- 四股をふむのは、地面の悪いものをしずめるためです
- 行司は、取り組みをさばく役の人です
- 軍配という、うちわのような道具を持っています
- 「はっけよい、のこった」と声をかけます
- 力士の位で、いちばん上は横綱です
- 横綱は、腰に白い綱をしめて土俵入りをします
- 本場所は、一年に六回開かれます
- 一つの場所は、十五日間つづきます
- 力士は、部屋とよばれる所でいっしょに暮らします
- ちゃんこなべを食べて、強い体をつくります
- 今では、外国から来た力士も活躍しています