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体を使った慣用句(文書コース「ことわざと慣用句」)
「体を使った慣用句」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全15問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 「顔が広い」は、知り合いがたくさんいること
- 「耳が痛い」は、自分の弱点を言われてつらいこと
- 「目が高い」は、よい物を見分ける力があること
- 「鼻が高い」は、ほこらしく思うこと
- 「口がかたい」は、秘密をもらさないこと
- 「手を焼く」は、あつかいにこまること
- 「足を洗う」は、よくない仕事をやめること
- 「腹を割って話す」は、本音で話すこと
- 「首を長くする」は、楽しみに待ちこがれること
- 「肩を持つ」は、一方の味方をすること
- 「舌を巻く」は、すごさにおどろき感心すること
- 「歯が立たない」は、相手が強すぎてかなわないこと
- 「胸をなで下ろす」は、ほっと安心すること
- 「骨が折れる」は、とても苦労すること
- 「へそを曲げる」は、きげんを悪くすること