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動物のことわざ(文書コース「ことわざと慣用句」)

「動物のことわざ」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全15問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 「猫に小判」は、価値がわからない人にはむだなこと
  2. 「犬も歩けば棒に当たる」は、出歩くと何かに出会うこと
  3. 「猿も木から落ちる」は、名人でも失敗すること
  4. 「馬の耳に念仏」は、言っても聞き流されること
  5. 「とらの威を借るきつね」は、人の力でいばること
  6. 「かえるの子はかえる」は、子は親に似ること
  7. 「能あるたかは爪をかくす」は、力を見せびらかさないこと
  8. 「すずめ百まで踊り忘れず」は、くせは直りにくいこと
  9. 「立つ鳥あとをにごさず」は、去るときはきれいにすること
  10. 「窮鼠猫をかむ」は、追いつめられた弱い者が強い者に立ち向かうこと
  11. 「鶴の一声」は、えらい人のひと言で決まること
  12. 「とらぬたぬきの皮算用」は、早まって計画すること
  13. 「えびでたいを釣る」は、少しの元手で大もうけすること
  14. 「井の中のかわず」は、せまい世界しか知らないこと
  15. 「二兎を追う者は一兎をも得ず」は、欲ばると失敗すること