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動物のことわざ(文書コース「ことわざと慣用句」)
「動物のことわざ」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全15問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 「猫に小判」は、価値がわからない人にはむだなこと
- 「犬も歩けば棒に当たる」は、出歩くと何かに出会うこと
- 「猿も木から落ちる」は、名人でも失敗すること
- 「馬の耳に念仏」は、言っても聞き流されること
- 「とらの威を借るきつね」は、人の力でいばること
- 「かえるの子はかえる」は、子は親に似ること
- 「能あるたかは爪をかくす」は、力を見せびらかさないこと
- 「すずめ百まで踊り忘れず」は、くせは直りにくいこと
- 「立つ鳥あとをにごさず」は、去るときはきれいにすること
- 「窮鼠猫をかむ」は、追いつめられた弱い者が強い者に立ち向かうこと
- 「鶴の一声」は、えらい人のひと言で決まること
- 「とらぬたぬきの皮算用」は、早まって計画すること
- 「えびでたいを釣る」は、少しの元手で大もうけすること
- 「井の中のかわず」は、せまい世界しか知らないこと
- 「二兎を追う者は一兎をも得ず」は、欲ばると失敗すること