ゆびたんタッチ > コース一覧 > くらしの中の科学 > 飛行機が飛ぶわけ
飛行機が飛ぶわけ(文書コース「くらしの中の科学」)
「飛行機が飛ぶわけ」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 大きな飛行機は、とても重い乗り物です
- それなのに、どうして空を飛べるのでしょう
- ひみつは、つばさと空気の流れにあります
- 飛行機は、エンジンの力で前へ進みます
- 進むと、つばさに強い風が当たります
- つばさは、少し上を向いた形になっています
- つばさは、空気を下向きにおし流します
- そのはね返りで、つばさは上へおし上げられます
- この上向きの力を、揚力といいます
- 走る車の窓から、手を出したことはありますか
- 手を少しかたむけると、上へもち上がります
- これも、揚力のなかまです
- 速く進むほど、揚力は大きくなります
- だから、飛行機は長い滑走路で速度を上げます
- じゅうぶん速くなると、ふわりと浮き上がります
- 着陸のときは、つばさの形を変えます
- つばさの後ろの板を出して、ゆっくりでも飛べるようにします
- しっぽのつばさで、向きやかたむきを整えます
- 飛行機を世界ではじめて飛ばしたのは、ライト兄弟といわれます
- エンジンのついた飛行機で、空を飛びました
- はじめての飛行は、わずか十二秒ほどでした
- 二人は、鳥の飛び方をよく観察したそうです
- 今では、海をこえて何時間も飛べるようになりました
- 飛行機は、とても高い空を飛んでいます
- 高い空は、空気がうすくて冷たいです
- 空気がうすいと、進むときのじゃまが少なくなります
- 機内は、人が楽にすごせるように空気を整えています
- 紙飛行機も、同じしくみで飛んでいます
- つばさの形を変えると、飛び方が変わります
- 空を見上げたら、つばさのひみつを思い出してください