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飛行機が飛ぶわけ(文書コース「くらしの中の科学」)

「飛行機が飛ぶわけ」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. 大きな飛行機は、とても重い乗り物です
  2. それなのに、どうして空を飛べるのでしょう
  3. ひみつは、つばさと空気の流れにあります
  4. 飛行機は、エンジンの力で前へ進みます
  5. 進むと、つばさに強い風が当たります
  6. つばさは、少し上を向いた形になっています
  7. つばさは、空気を下向きにおし流します
  8. そのはね返りで、つばさは上へおし上げられます
  9. この上向きの力を、揚力といいます
  10. 走る車の窓から、手を出したことはありますか
  11. 手を少しかたむけると、上へもち上がります
  12. これも、揚力のなかまです
  13. 速く進むほど、揚力は大きくなります
  14. だから、飛行機は長い滑走路で速度を上げます
  15. じゅうぶん速くなると、ふわりと浮き上がります
  16. 着陸のときは、つばさの形を変えます
  17. つばさの後ろの板を出して、ゆっくりでも飛べるようにします
  18. しっぽのつばさで、向きやかたむきを整えます
  19. 飛行機を世界ではじめて飛ばしたのは、ライト兄弟といわれます
  20. エンジンのついた飛行機で、空を飛びました
  21. はじめての飛行は、わずか十二秒ほどでした
  22. 二人は、鳥の飛び方をよく観察したそうです
  23. 今では、海をこえて何時間も飛べるようになりました
  24. 飛行機は、とても高い空を飛んでいます
  25. 高い空は、空気がうすくて冷たいです
  26. 空気がうすいと、進むときのじゃまが少なくなります
  27. 機内は、人が楽にすごせるように空気を整えています
  28. 紙飛行機も、同じしくみで飛んでいます
  29. つばさの形を変えると、飛び方が変わります
  30. 空を見上げたら、つばさのひみつを思い出してください