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ストーンヘンジ(文書コース「世界のふしぎと謎」)

「ストーンヘンジ」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. イギリスの草原に、大きな石がならんでいます
  2. これが、ストーンヘンジです
  3. 大きな石が、輪のように立てられています
  4. 立てた石の上に、横向きの石がのせてあります
  5. 今から五千年ほど前に、造り始められました
  6. 長い時間をかけて、何回も造り直されました
  7. 大きい石は、近くの土地から運ばれました
  8. 小さめの石は、遠くの山から運ばれてきました
  9. その山は、二百キロ以上もはなれています
  10. 車も機械もない時代に、どう運んだのでしょう
  11. 丸太を下にしいて、転がしたという説があります
  12. そりにのせて、大勢で引いたとも考えられています
  13. 石の向きには、ふしぎなひみつがあります
  14. 夏至の朝、太陽が決まった方向からのぼります
  15. 冬至の日には、夕日と向きがそろいます
  16. 季節を知るためのこよみだった、という説があります
  17. おいのりや、お祭りの場所だったとも考えられています
  18. 近くからは、人の骨も見つかっています
  19. 大切な人をほうむる場所でもあったようです
  20. 近くには、昔の人が住んだ村のあともあります
  21. そこでは、大きなうたげが開かれたようです
  22. ブタの骨が、たくさん見つかっているからです
  23. 本当の目的は、今もはっきりしていません
  24. いくつもの目的があったのかもしれません
  25. 夏至の日には、多くの人が日の出を見に集まります
  26. 石にふれないよう、ふだんは少しはなれて見学します
  27. 近くの建物では、昔のくらしが紹介されています
  28. ストーンヘンジは、世界遺産に登録されています
  29. 草原にたたずむ石は、何を見てきたのでしょう
  30. 大昔の人の思いを、想像してみたくなります