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ストーンヘンジ(文書コース「世界のふしぎと謎」)
「ストーンヘンジ」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全30問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- イギリスの草原に、大きな石がならんでいます
- これが、ストーンヘンジです
- 大きな石が、輪のように立てられています
- 立てた石の上に、横向きの石がのせてあります
- 今から五千年ほど前に、造り始められました
- 長い時間をかけて、何回も造り直されました
- 大きい石は、近くの土地から運ばれました
- 小さめの石は、遠くの山から運ばれてきました
- その山は、二百キロ以上もはなれています
- 車も機械もない時代に、どう運んだのでしょう
- 丸太を下にしいて、転がしたという説があります
- そりにのせて、大勢で引いたとも考えられています
- 石の向きには、ふしぎなひみつがあります
- 夏至の朝、太陽が決まった方向からのぼります
- 冬至の日には、夕日と向きがそろいます
- 季節を知るためのこよみだった、という説があります
- おいのりや、お祭りの場所だったとも考えられています
- 近くからは、人の骨も見つかっています
- 大切な人をほうむる場所でもあったようです
- 近くには、昔の人が住んだ村のあともあります
- そこでは、大きなうたげが開かれたようです
- ブタの骨が、たくさん見つかっているからです
- 本当の目的は、今もはっきりしていません
- いくつもの目的があったのかもしれません
- 夏至の日には、多くの人が日の出を見に集まります
- 石にふれないよう、ふだんは少しはなれて見学します
- 近くの建物では、昔のくらしが紹介されています
- ストーンヘンジは、世界遺産に登録されています
- 草原にたたずむ石は、何を見てきたのでしょう
- 大昔の人の思いを、想像してみたくなります