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サンゴ礁の海(文書コース「海と川の生きもの」)
「サンゴ礁の海」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全20問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 南のあたたかい海には、サンゴ礁が広がります
- サンゴは、岩や植物のように見えます
- でも、じつはイソギンチャクに近い動物です
- 小さなサンゴが集まって、大きな形をつくります
- サンゴの体の中には、小さな藻がすんでいます
- 藻は、太陽の光で栄養をつくります
- その栄養を、サンゴに分けているのです
- だから、サンゴは明るく浅い海を好みます
- サンゴ礁には、たくさんの魚が集まります
- カクレクマノミは、イソギンチャクの中にかくれます
- イソギンチャクの毒は、クマノミにはききません
- ほかの魚の体をそうじする、ホンソメワケベラもいます
- ウミガメも、サンゴ礁の海をおとずれます
- サンゴは、海の生きもののすみかなのです
- 海の水温が上がると、サンゴは白くなります
- これを、白化といいます
- 白化が長くつづくと、サンゴは死んでしまいます
- サンゴを植えて、海を守る活動もあります
- 沖縄の海でも、サンゴを育てる人たちがいます
- 色とりどりの海を、未来にのこしたいですね