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おすしの歴史(文書コース「日本の食べもの」)
「おすしの歴史」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全15問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- おすしは、日本を代表する料理のひとつです
- もとは、魚を長く保存するための工夫でした
- 魚をごはんにつけて、何か月もねかせました
- ごはんは、食べずにすてていたそうです
- 今も、滋賀県のふなずしに、その形が残っています
- やがて、酢を使って早く作る方法が広まりました
- 江戸時代には、にぎりずしが生まれました
- 屋台で、さっと食べる手軽な料理でした
- 今でいう、ファストフードのようなものです
- ネタには、マグロやエビなどが使われます
- のりで巻いた、巻きずしもあります
- 回転ずしは、日本で考え出されました
- お皿が、ベルトに乗って回ってきます
- 今では、世界の多くの国で食べられています
- 長い時間をかけて、形を変えてきた料理です