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おすしの歴史(文書コース「日本の食べもの」)

「おすしの歴史」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全15問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。

このコースで練習する

練習する文章

  1. おすしは、日本を代表する料理のひとつです
  2. もとは、魚を長く保存するための工夫でした
  3. 魚をごはんにつけて、何か月もねかせました
  4. ごはんは、食べずにすてていたそうです
  5. 今も、滋賀県のふなずしに、その形が残っています
  6. やがて、酢を使って早く作る方法が広まりました
  7. 江戸時代には、にぎりずしが生まれました
  8. 屋台で、さっと食べる手軽な料理でした
  9. 今でいう、ファストフードのようなものです
  10. ネタには、マグロやエビなどが使われます
  11. のりで巻いた、巻きずしもあります
  12. 回転ずしは、日本で考え出されました
  13. お皿が、ベルトに乗って回ってきます
  14. 今では、世界の多くの国で食べられています
  15. 長い時間をかけて、形を変えてきた料理です