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渡り鳥の長い旅(文書コース「動物のふしぎ」)
「渡り鳥の長い旅」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全15問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 季節によって、すむ場所を変える鳥がいます
- そのような鳥を、渡り鳥とよびます
- 春に来て夏をすごす鳥を、夏鳥といいます
- ツバメは、日本でよく見られる夏鳥です
- 家ののき下に、どろで巣を作ります
- 秋になると、あたたかい南の国へ帰ります
- 冬に来てすごす鳥は、冬鳥とよばれます
- ハクチョウは、北の国から日本へやってきます
- 渡り鳥は、何千キロもの道のりを飛びます
- 地図もないのに、どうして迷わないのでしょう
- 太陽や星の位置を、目じるしにするといわれます
- 地球の磁石の力を、感じているという説もあります
- 群れで飛ぶと、つかれにくくなります
- 先頭の鳥は、ときどき交代します
- 小さな体で、大きな旅をする鳥たちです