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一寸法師(文書コース「日本の昔話」)
「一寸法師」の文章で、タッチタイピングを練習するコースです。全10問。ローマ字入力・かな入力のどちらでも練習できます。
このコースで練習する
練習する文章
- 小さな男の子が、おじいさんの家に生まれました
- 背が指ほどしかないので、一寸法師とよばれます
- 都へ行くため、おわんの船に乗りました
- はしをかいにして、川をこいでいきます
- 針を刀にして、腰にさしていました
- 都では、大きなお屋敷で働きました
- ある日、お姫様をおそう鬼があらわれました
- 一寸法師は、鬼のおなかの中で針をふるいました
- 鬼が落とした打ち出の小づちをふると、背がのびました
- 立派な若者になり、幸せにくらしました